河邉小百合/Sayuri Kawabe

プロフィール


  • 1991年1月26日生まれ 
  • 富山県南砺市出身
  • O型
  • 社会福祉士と小学校教諭免許を保持
  • 現在は社会福祉士協議会での勤務と協議を両立する生活を送っている

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経歴


先天性の脊髄萎縮。幼い頃から体を動かすことが好きで、1年前に本格的にスポーツを始めた。『仕事をしながらも続けられる競技』が決めてで、パワーリフティングを始める。プライベートでは2020年12月に結婚。『競技と家庭、仕事の3立』を目指している。

河邉小百合が思う車椅子フェンシングの面白さ・見所


  • 緊張感
  • 華やかな演出高い集中力、精神力

たった3秒、3回のチャンスに今までの練習の成果を発揮しなければなりません。緊張感がありますが、フォームが完全に決まった時(白3つ)の爽快感は忘れられません。また、華やかな照明や音楽の演出も気持ちを高めてくれます。

障害の程度によるクラス分けでなく、体重別に10階級で実施され
ます。下肢障害選手を対象にベンチプレスが行われています。ラックからバーベルをはずした状態で静止し、審判の合図とともに胸まで降ろし、再びバーベルを押し上げることで1回の試技となります。障害の種類や程度によるグループ分けはなく、男女別・体重別(10 階 級)に競技が行われます。
第1回パラリンピックパワーリフティングは、東京千駄ヶ谷の国立競技場で開催されました。この時、日本選手も数名参加しています。

日本パラ・パワーリフティング連盟HP

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競技への想い


パラパワーは自分との戦い。
練習をすればするほど結果に現れるところが面白いと思います!

これまでの成績


第20回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会 女子41kg級 2位 48kg
第3回 京都チャレンジカップ 女子41kg級 1位 45kg
第21回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会 女子41kg級 2位 46kg

今後の目標


女子41kg級のパラリンピック標準記録(57kg)を目指したいです!

ギャラリー


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