小玉結一/Yuichi Kodama

プロフィール


  • 1999年1月1日生まれ 
  • O型
  • 宮崎県宮崎市出身

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経歴


2019年の2月。熊本復興作業で足場から転落し、脊髄を損傷。
リハビリの為に入所した別府の施設で医学療法士に声をかけられ、車いすトラック競技を始める。

小玉結一が思う車いすトラック競技の面白さ・見所


  • スピード感
  • 選手同士の駆け引き

トラック競技・フィールド競技ともに、神経機能残存レベル、お
およそC6程度から競技可能です。
障害の種類や程度によって細かくクラスが分かれています。

一般の陸上競技規則に準じて行われていますが、障害を考慮して実施種目や競技規則、用具などを一部変更しています。主に、3輪の「レーサー」と呼ばれる軽量(約 5 キロ〜8 キロ)かつ空気抵抗の低減を配慮したフレーム形状の専用車いすを使って行います。
国内外で多くの競技会が開催されていますが、なかでも、大分国際車いすマラソン大会は、世界で初めて「車いすだけのマラソンの国際大会」として開催され、現在では世界最大レベルの大会となっています。トップ選手になると平均時速30km超、42.195kmを1時間20分台で駆け抜け、下り坂では時速50kmを超えるといいます。
ロンドンパラリンピックでは、銀3個、銅1個を獲得しています

※準備中

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競技への想い


僕にとって車いすレースとは、今までお世話になった方達に魅せる場でもあり、日々の練習の成果を出し、結果を追い求めるものだと思います。
何より車いすマラソンがすきです!
人生で初めて、やりたい事を見つけて夢中になれる物を見つけれました。
なので、妥協もしたくないですし、諦めたく無いです!

これまでの成績


初レース(第31回鳥取さわやか車いすマラソン大会)⇒1時間6分38秒 4位
2回目のレース(第31回)⇒1時間4分49秒 19位
大分国際車いすマラソン大会(第39回)⇒55分15秒 22位
佐賀の大会(第1回)⇒第5位
大分車いすマラソン2020大会(本来なら記念大会)⇒51分20秒 15位

今後の目標


目指す所は、競技を真剣にやり続けると共にでかくなっていき、まずは、日本のトップになる事です。
大分国際車いすマラソン大会で、僕の師匠がハーフマラソンで大会記録を持っていましたが、それを他の先週に、塗り変えられたのでそれを僕が越して大会新記録出します。
それを達成したら、世界を視野に入れたいです。その為に英語も習って勉強しています。
次のパラリンピックで代表になり世界の方達と戦い、メダルを取りたいです。
僕は努力と分析の選手だと自分で思っています。納得いかない所があれば動画や画像で分析をします。ほかの競技を見たりして、そこから見て技を取り入れることもあります。そして何より、努力と根性だけは誰にも負けない選手だと自分で評価しています!

ギャラリー


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