河合紫乃/Shino Kawai

プロフィール


  • 1992年3月26日生まれ 
  • 富山県出身
  • 神保小学校→城山中学校→富山商業高校生→法政大学→株式会社北國銀行→株式会社富山環境整備
  • 元・バドミントンS/Jリーガー
  • 現・車いすフェンシング日本代表
  • アスリートとモデルの2刀流を目指す

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経歴


17年間バドミントン一色の生活。(高校時代全日本ジュニアで5位、法政大学時代全日本インカレ団体2度優勝、北國銀行時代S/Jリーガー、全日本社会人、実業団ベスト16、国体出場など)
2016年、バドミントンの怪我で両股関節を4度手術し、後遺症で神経損傷し麻痺が残る。
2018年に車いすフェンシングをはじめ、日本代表となりパラリンピックのレースのため海外遠征を行なっている。
新型コロナウイルスの影響でパラリンピックのポイントレースが止まっている状況。3月まで東京を拠点としていたが、現在は香川県を拠点とし、土日は京都での日本代表合宿に参加している。

河合紫乃が思う車椅子フェンシングの面白さ・見所


車椅子フェンシングの競技詳細

  • 剣づかいのテクニック
  • 高い集中力、精神力
  • 至近距離での激しい攻防

車いすフェンシングは、障害の程度によってA級、B級にクラス分けされ、クラスごとに競技を行います。
「ピスト」という装置に競技者の腕の長さに応じて車いすを固定し、上半身のみで競技を行います。ユニフォーム、剣、マスクなどは一般のフェンシングと同じものを使用します。種目は、フルーレ、エペ、サーベルの3種目があり、一般の競技規則に準じて行われています。座ったままでフットワークがないだけ、剣さばきの技術とスピードが重要なポイントになります。精神を集中して剣を握る競技者は数分で体中汗びっしょりになるほどの激しいスポーツです。
海外(特にヨーロッパ)では、パラリンピックでも人気のスポーツであり、競技人口も非常に多いスポーツです。

車いすフェンシング協会HP

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競技への想い


自分を表現できるものでもあるので、自分らしく、楽しく、元気なプレーで勝っていきたいです。
障害があっても挑戦できることを証明して、たくさんのひとに元気と勇気と笑顔をお届けしたいです!

これまでの成績


2019年 全道フルーレ選手権優勝
2019年 韓国世界選手権大会出場
2019年 オランダワールドカップ出場
2020年 ハンガリーワールドカップ出場(エペ19位、フルーレ24位)
2021年 ブラジルワールドカップ出場予定
2021年 タイアジア選手権大会出場予定

今後の目標


新型コロナウイルスで選考会が延期となりましたが、2021年4月と5月にタイとブラジルで国際大会があるので、そこで良い成績を残すのが目標です。
そして東京2020パラリンピック、2024年にパリで開催されるパラリンピックでメダルを獲得します!
フェンシング以外の自分も成長させることも目標です!

ギャラリー


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